暗幕

『暗幕よりもスグレモノ』

ありそうでなかった完全遮光の優れたシート。当社オリジナル商品です。

自然光を90m2 (完全に遮光できるよう特殊加工をした商品です。市販の暗幕より軽く、暗幕の代替品として十分実用可能。サイズは183cm×50m、現場で簡単にカットでき、水に濡れても大丈夫。すでに映画、ドラマ、イベント製作スタッフの定番となっています。完全に遮光できる為、 簡易的な暗室をつくるのにも最適です。

本体価格20,520円(税込み)と別途送料。暗幕よりも比較的低予算でお求め頂くことが可能です。即日発送OK。

完全遮光シートの商品写真

20,520円(税込み)

※【完全遮光シート】サンプル無料で差し上げます。サンプルのお申込みはこちらから。

暗幕の特徴と遮光カーテンとの違い

暗幕

そもそも暗幕は、どのようなものかみなさんはご存知でしょうか。

基本的に暗幕は、室内を暗くするために、光を外部にもらさないための黒幕のことを指します。

その一方で「遮光カーテン」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、遮光カーテンも暗幕のように、光を外部にもらさない目的で製造されているカーテンのことです。

遮光カーテンも暗幕も共に室内を暗くする目的で活用されているのですが、実はこれら2つの商品には決定的な違いが存在します。

暗幕の購入を検討されている方も、ぜひ遮光カーテンと暗幕の違いについてご理解頂き、最適な物を購入されると、購入後にうまく暗室を作れなかったということにならないでしょう。

暗幕と遮光カーテンの違い

前述でもお伝えしました通り、暗幕と遮光カーテンは、光を遮り暗室を作るという特徴は同様ですが、その一方で明確な違いがあります。

それは、「遮光率」です。

遮光率とは、文字通り、どのくらいカーテンや暗幕に遮光率があるのかを示す基準となるもので、遮光率が高ければ高いほど、完全暗室や完全遮光に優れていると言えます。

そして、本題の暗幕と遮光カーテンの違いですが、遮光カーテンは1級・2級・3級と3つの遮光等級が設定された商品がありますが、暗幕には1級の等級しかありません。

遮光等級は、1級が最も遮光性に優れているため、暗幕は高いレベルでの遮光に適していると言えます。

イベントや学校、ドラマの撮影、映画、カメラの暗室など、より光を遮りたい場面で大変重宝されています。

一方で遮光カーテンにも特徴があります。

それは、遮光率を選べるということです。

たとえば、遮光カーテンを自宅に導入する場合、室内のインテリアに合わせて色とりどりの遮光カーテンが用意されています。

暗幕は、より高いレベルでの遮光だけを目的とした状況に強い反面、デザイン性では遮光カーテンの方が優れています。

このように、より完全遮光を実現したいのなら「暗幕」を、住宅のインテリアや状況に合わせた遮光を取り入れたい場合には「遮光カーテン」を選ばれると良いでしょう。

遮光率について

暗幕と遮光カーテンでは、遮光率の設定方法に違いがあるとご説明を致しました。

暗幕の場合は、遮光等級が1級のもののみですが、遮光カーテンについては1級〜3級まで設定されています。

遮光等級1級が最も遮光に優れているのは前述の通りですが、実際の遮光率はどのようなものなのでしょうか。

以下が遮光等級の詳細になります。

遮光1級

遮光1級とは、遮光率99.99%以上の遮光率を実現しているもの。これは、人の顔や表情が識別できないレベルとなっており、当社の暗幕や完全遮光シートは、「遮光1級」となっています。

基本的には、暗幕や遮光カーテン、遮光シートを購入の際に、遮光1級と記載されていたら、遮光率が99.99%以上と言えます。

この遮光率だけ理解しておくだけでも、用途に応じて暗幕や遮光カーテンを選べるようになります。

遮光2級

遮光1級は、遮光率が99.99%以上のものが該当していました。その一方で、遮光2級とは、「遮光率が99.80%以上、99.99%未満」の製品のことをさします。

人の顔や表情が認識できるレベルの遮光率が特徴です。暗幕は、遮光1級のみですので遮光2級からは遮光カーテンなどに設定されています。

完全遮光や完全暗室を実現するには、遮光2級はおすすめできませんが、ご自宅で光をやや取り入れつつも、プライベートな空間を作りたいときや、夜勤明けに光を遮断して睡眠をとりたいとき、室内のインテリアとマッチするデザイン性の高い遮光カーテンを選びたいときなどはおすすめです。

遮光3級

遮光3級とは、遮光率が99.40%以上、90.80%未満の遮光率が設定されているもので、人の表情は識別できるが、事務作業などには暗いというレベルになります。

遮光3級の遮光カーテンなどの場合には、遮光性という意味ではもの足りなさを感じます。

もちろん、遮光性の全くないカーテンよりは効果があるものの、遮光性だけを期待するのなら、遮光2級以上が良いでしょう。

暗幕よりも当社オリジナル「完全遮光シート」がおすすめ!

暗幕は、遮光1級で遮光率も99.99%以上と非常に遮光率が高く、完全遮光や完全暗室を実現するには魅力的な商品ですが、唯一のデメリットがお値段です。

たとえば、当社の暗幕の価格をご覧になって頂くとおわかりになる通り、幅が210cm×高さが120cmほどの大きさでも「23,000円」と割高です。

これは当社だけではなく、暗幕を取り扱う販売店さんであれば、やはり同じような価格帯で販売されています。

また、暗幕を購入すると割高なため、暗幕をレンタルするという方法もあるかと思いますが、レンタルに関しましてもサイズ幅が広く、高さのあるものは割高傾向。

もちろんサイズが小さいタイプの暗幕であれば、レンタルでお安く借りることができますが、大規模な現場や設置場所に合わせて暗幕をカットするなどの状況では、レンタルだと難しい場合もあります。

完全遮光や完全暗室を実現したいけど、購入するには割高だと感じている方には

ぜひ当社オリジナル商品である「完全遮光シート」をおすすめします。

完全遮光シートは、厳しい検査機関の審査に合格し、暗幕と同様の99.99%以上の遮光率を誇り、サイズも183cm×50m巻きのロールとなっています。

50mも確保されていて、お値段が本体価格20,520円(税込み)と別途送料しかかからないため、前述でお伝えした暗幕のお値段と比較をしても大変お得になっています。

低予算で完全遮光、完全暗室を実現したい場合には、自信をもっておすすめしますので、ぜひご検討ください。

完全遮光シート詳細はこちら

当社 暗幕価格表

生地:レーヨン 加工:防災加工
サイズ価格は以下のとおりです。

(単位cm)
↓H W→
~160 ~210 ~260 ~310 ~360 ~410
~100 15,900 20,400 24,900 29,400 33,800 38,800
101~120 17,800 23,000 28,100 33,200 38,300 43,900
121~140 19,800 25,500 31,300 37,000 42,800 49,000
141~160 21,700 28,100 34,500 40,900 47,300 54,100
161~180 23,600 30,600 37,700 44,700 51,800 59,200
181~200 25,500 33,200 40,900 48,600 56,200 64,400
201~220 27,400 35,800 44,100 52,400 60,700 69,500
221~240 29,400 38,300 47,300 56,200 65,200 74,600
241~260 31,300 40,900 50,500 60,100 69,700 79,700

低予算で遮光にするなら暗幕よりも完全遮光シートがお勧めです。

暗幕レンタルについて

弊社は、暗幕販売はしておりますが、暗幕レンタルについては現在対応しておりません

ここでは、一般的な暗幕レンタルの値段相場をご案内させて頂くとともに、これから暗幕レンタルを考えている方に、暗幕レンタルを行う場合の注意点をお届けします。

暗幕レンタルは、小さいサイズなどは比較的リーズナブルに導入できますが、サイズが大きくなると1mごとに加算されたり、レンタル期間が延長となると追加費用が発生します。

暗幕をレンタルする場合には、これらのことも考慮してレンタルする方が良いでしょう。

暗幕レンタル値段相場一覧

暗幕価格暗幕レンタル価格相場レンタル期間
1,500mm×3,000mm900円(税込)3日間(追加1日ごとに約170円の加算)
2,700mm×5,000mm5,400円(税込)3日間(追加1日ごとに約1,000円の加算)

あくまで上記は相場ですので、暗幕レンタル会社によっては、多少価格差があることをご了承ください。

暗幕レンタルでは、あらかじめ上記表のようにサイズが決められている場合と、横幅が指定されていますが、縦の長さは自由にオーダーできる場合と、それぞれ会社によって違いがあります。

暗幕レンタルで縦の長さをオーダーする場合には、1mごとに価格が加算されることが多いです。

レンタル期間ですが、こちらも暗幕のレンタル会社によって異なり、2泊3日で5,000円などと設定されていても、レンタル期間が1日増えると、日毎に150円〜1,000円の加算がなされます。

ですので、暗幕レンタル会社のホームページをご覧になり、一見割安だと認識しても、実際にオーダーするレンタル期間や暗幕サイズでお見積もりを取得すると、高額になる場合もあるため、注意が必要です。

暗幕レンタルをする場合の注意点について

ご返却時に汚れや破損があると追加料金が必要に

暗幕レンタルでは、自由に暗幕をカットしたり、極端に暗幕を汚すなどはできない場合が多いです。

レンタルした暗幕に破損や汚れがあると、必要に応じて追加の費用がかかります。ですので、レンタルをしても取り扱いには注意が必要です。

お客様自身で自由に暗幕の裁断ができない

これも前章と紐づいていますが、暗幕レンタルでは暗幕を設置場所に合わせて裁断することができません。

場所によっては、どうしても規定のサイズでは設置ができず、裁断が必要な場合も発生します。

しかし、暗幕レンタルですと必要な大きさに裁断ができないため、状況によっては不便を感じることも。

完全遮光でない暗幕の場合もある

暗幕レンタル会社のホームページをご覧になり、比較的割安だからと導入をした結果、後から完全遮光の暗幕ではないことに気づいたという事例も存在します。

こちらも暗幕レンタル会社によって異なりますが、暗幕販売では完全遮光を取り扱っていても、レンタルに使用する暗幕の場合には、遮光性はあっても完全遮光でない場合があります。

ですので、使用する環境によって完全遮光を実現したい場合には、あらかじめ暗幕をレンタルする会社に確認をとった方が良いでしょう。

ページ上部にも記載の通り、遮光率は「遮光1級〜遮光3級」までの種類がございます。

このうち暗幕は、遮光1級の扱いなのですが、中には完全遮光でない場合もあります。

レンタルする前にご確認頂くことで、レンタル後の認識の違いを解消できますから、ぜひご確認ください。

当社オリジナル「完全遮光シート」ならさらにお得に

当社では、暗幕レンタルを行っておりません。

レンタルですと、前述の通り「暗幕のカットができない」「レンタル料金がサイズによって大きく変動する」などがあり、必ずしもお客様のご希望に添えるとは限らないからです。

そこで当社では、暗幕レンタルよりもスグレモノである当社オリジナル「完全遮光シートをご提供しています。

完全遮光シートは、暗幕の遮光レベル「遮光率1級」を獲得しており、その名の通り完全遮光を実現します。

また、完全遮光シートは幅が183cm×50m巻きにてお値段が本体価格20,520円(税込み)と別途送料のみとなり、非常にリーズナブルにお求め頂けます。

完全遮光シートは、厳しい検査機関の審査に合格し、暗幕と同様の99.99%以上の遮光率を実現していますので、暗幕の代用品としてスグレモノです。

たとえば、暗幕レンタルの場合「2,700mm×5,000mm」サイズでも、レンタル料金「5,000円」が相場となり、非常に割高です。

さらに、当社の完全遮光シートの場合、50m巻きもあるため、暗幕レンタルにはできない設置場所に合わせたカットなどが自由自在にできます。

もちろん暗幕レンタルはサイズが小さい場合には、割安なお値段のためお得な場合もあります。

どちらが良いのかは設置場所によっても異なりますが、暗幕サイズが大きいものが必要な場合や設置場所が大規模な場合には、完全遮光シートの方がお得な場合が多いです。

設置場所の状況に合わせて、完全遮光シートもおすすめです。

低予算で完全遮光、完全暗室を実現したい場合には、自信をもっておすすめしますので、ぜひご検討ください。

完全遮光シート詳細はこちら

お問合せはこちらまで

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