暗幕を設置する場所も複雑、多様化している。どんな形状にも対応できる暗幕級遮光シート。サンプル無料進呈!

暗幕

イベント設営や、完全暗室、写真撮影、簡易プラネタリウムの作成などさまざまなシーンで大変便利な暗幕ですが、近年複雑な建造物が増加したことにより従来の暗幕のサイズや容量では対応できないとの声が聞かれています。

設置の仕方次第では大変便利な暗幕ですが、サイズや種類によって割高になるため、事前に設置方法について確かめておきましょう。

ここでは、一般的な暗幕の設置方法と暗幕よりもスグレモノ当社特注品「完全遮光シート」の魅力をお届けします。

暗幕を設置する場所も複雑、多様化している

屋外で使用する暗幕設置例

暗幕を設置する場所というと、イベントブースやショッピングモール、屋上、ヒーローショー、学校、一般住宅と多種多様な場所があります。

また、近年ではデザイン性を重視した建造物なども増え、窓ガラスに設置するだけでも従来の方法では対応できないことも。状況に合わせて暗幕を張らなければならず、実際にお客様からもお困りの声が聞こえています。

暗幕設置事例をご紹介

高天井を覆う暗幕

ここでは、一般的な暗幕の設置事例についてご紹介します。どのような設置の仕方があるのかを確認し今後の設置の参考にしてみてください。

システムパネルやドア付きパネル

イベントブースでの暗幕設置やショッピングセンターのヒーローショー等で暗幕を活用する場合によく使用されるのがシステムパネルやドア付きパネルです。

暗幕を被せてマグネットがつく素材であれば、マグネット固定も可能ですし、安全ピン等でつなぎ合わせればある程度の大きさでも希望サイズに対応します。

部屋の一室に暗幕用レールを設置する

さきほどご紹介したようにシステムパネルなど簡易的に暗幕を設置するのではなく、簡易暗室を実現したい場合には部屋の一室に暗幕用のレールを装着し暗幕を設置する方法があります。レールをつけるため、いつでも好きなタイミングで簡易暗室をつくれるのが良いところ。

体育館

体育館などの大規模な現場では、カーテンレールに暗幕カーテンを装着する事例が多いです。体育館という場所の問題で、頻繁に暗幕を設置しなければならないことを考えると暗幕カーテンの方が効率良いですよね。

体育館に暗幕を装着するメリットとしては、日差しによって競技に支障をきたさない、体育館でのイベントや講演などでも空間作りに貢献してくれます。

注意点としては、体育館のカーテンレールにはブレスなどがあり、暗幕カーテンとの間に隙間が生じる可能性も。必要に応じて、隙間が発生した部分のカーテンにマジックテープや両面テープでつなぎ合わせるなど光が入らないような工夫が必要。

会議室やオフィス

会議室やオフィスなどではプロジェクターを使用することも多いため、より視認性を高めるための暗幕を利用する方が多いです。会議室やオフィスも体育館と同様にカーテンレールがある場合には、カーテンレールに暗幕を設置するのが一般的です。

暗幕よりもスグレモノ当社特注品「完全遮光シート」がおすすめ!

屋内での暗幕設置方法

さてここまで、一般的な暗幕の設置事例をご紹介しましたが、ここでは当社オリジナル「完全遮光シート」についてご紹介します。

完全遮光シートとは、その名の通り遮光シートなのですが、他社製の遮光シートと比較して1㎡あたり115gと軽量で、極薄設計。

一般財団法人「ボーケン品質評価機構」という品質評価試験機関において厳しい審査をクリアした商品で、99.99%以上と高い遮光率を実現しています。

完全遮光を実現できる商品として、暗幕の代わりに使用できるとお客様からお喜びの声をいただいています。

暗幕の代わりと言うと「暗幕よりも機能は劣るのではないか」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当社特注品である「完全遮光シート」は、遮光率99.99%以上という高い遮光効果があります。一般的に販売されている暗幕では、遮光効果はあっても遮光2級や3級といったより少ない遮光である場合も。

当社の完全遮光シートなら完全暗室を再現したい場合にも完全対応します。

さらに、市販の暗幕ですと幅180cm×500cmサイズで本体価格約40,000円以上と割高なことが多いですが、当社の完全遮光シートであれば幅180cm×50m巻きとロール状で大容量にもかかわらず本体価格20,900円(税込)と大変お求めやすい価格でご提供しています。(別途送料がかかります。)

従来の暗幕ですと、複雑な建造物や設置場所の場合には装着するのがとても大変でした。

しかし、完全遮光シートの場合には耐久性、撥水性のある素材ながら大変柔軟なためハサミ等でカットし状況に合わせたサイズで設置できます。

複雑な建物や構造物でも完全遮光シートなら柔軟に導入できます。野外での使用も可能なため、雨天時も気にする必要がありません。

完全遮光シートを利用したお客様の声

様々な形状にカットできる暗幕

ここでは、当社特注品「完全遮光シート」を利用したお客様の声をご参考までに掲載させていただきます。

  • 近年、複雑な建物が増え現場で簡単にカット出来たので良かった。
  • 5.4m×7.2mの暗幕だと重量は約12kgですが、完全遮光シートだと同じ㎡数、約38㎡で重量は4.3kgでとても軽かったです。
  • 繰り返し使用することも想定し、例えば幅183cm×3m、183cm×5m、183cm×10mサイズと最初からカットしておくことで、畳んで保管すれば場所も取らず、軽量で適切なサイズを選んで現場に持って行けます。

上記の声は、いただいたお声の一部ではありますが「すぐにカットできる」「他社よりも軽量」「保管場所に困らない」などの完全遮光シートならではの特徴が多くの方の満足度につながっていると感じます。

まとめ

今回は、従来の暗幕の設置方法について利用事例を交えてご紹介しました。

暗幕は学校や体育館、オフィス、ショッピングモールなどさまざまな現場で利用できる大変便利なものですが、近年では複雑化した建造物などの影響で暗幕の利用方法が難しいという意見もあります。

当社特注品「完全遮光シート」であれば、耐久性のある頑丈な素材にもかかわらず大変柔軟なため、その場の状況に合わせて簡単にカットできます。

使用後は、燃えるゴミとして捨てられますし、ロール状で保管も立てておけば場所をとりません。

ぜひ従来の暗幕よりも使い勝手が抜群な完全遮光シートをご検討ください。サンプル品は無料ですので、お気軽にお申し付けください。

暗幕では対応できない複雑な建物も対応可能ですし、遮光率99.99%以上を実現しており日中でも光がさしこみません。ぜひこの機会にご検討くださいますと幸いです。

『暗幕よりスグレモノ』の詳細

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