暗室の作り方で注意すべきポイントとは?|当社オリジナル「完全遮光シート」

完全遮光シート

自宅で写真を現像したいけど、暗室作りって大変でしょ

暗室を借りるのはちょっとお値段が高いし

授業で暗室を再現したいのだけど

上記のようなお悩みをお持ちの方も多いですよね。暗室を使用するシチュエーションは、人それぞれですが、暗室作りでは注意すべきポイントがあります。

ここでは、プライベートや仕事の一環として暗室作りを行う場合の注意点や、より気軽に暗室を作れる当社オリジナルの「完全遮光シート」についてご紹介します。

暗室が必要なシチュエーションについて

暗室が必要なシチュエーションは、さまざまです。

たとえば、写真の現像で暗室が必要な場合や授業の一環で暗室を再現したい状況などです。

そのほかにも、自宅のスクリーンで映画を楽しみたいから本格的な暗室が必要な場合やさらに夜勤開けで快眠するため暗室を必要とすることも。

このように、暗室が必要な場面は仕事やプライベート問わず存在します。

暗室の作り方で注意すべきポイント!

ここでは、暗室を作る上で注意すべきポイントを「完全遮光シート」を取り扱う弊社の目線でお届けします。

窓ガラスの種類に着目しよう

仕事やプライベート問わず暗室を作りたい場合には、まず遮光を行います。

遮光とは、その名の通り光を遮断すること。

主に窓ガラスからの光を遮るために、多くのお客様が窓ガラスに貼るタイプの遮光フィルムを検討されるかと思います。

しかしこれらの遮光フィルムを貼り付けることでガラスの熱割れにつながる窓ガラスが存在します。

それは、網入りガラスです。

網入りガラスとは、ガラスの防火性を向上させるために使用される窓ガラスの種類のことで、ガラスの内部にワイヤーが挿入されています。

防火性という意味では性能が良いのですが、ワイヤーに熱が吸収されやすいため、ガラス内部に熱がたまりガラスが割れやすい特性があります。

もともと熱に弱いガラスに、遮光フィルムを貼り付けてしまうと、さらにガラスが熱を吸収してしまいガラス割れのリスクが高まります。

また、網入りガラスではなくてもガラス自体に劣化がある場合などは、同様にガラス割れのリスクが高まりますので注意してください。

できるだけ角部屋は避ける

窓からの遮光を行う上で、できるだけ窓が少ないお部屋を選ぶ方が良いです。

窓の数が多い角部屋ですと、遮光カーテンを用いても、わずかな隙間から光が漏れてしまうことも。

暗室に適した部屋としては、窓ガラスが少ないこと、窓ガラスはあるが小さいお部屋などが向いています。

そのほか、窓ガラスが大きい場所やお風呂場などは光が差し込みやすい設計となるため遮光には向きません。

遮光カーテンを用いる場合には遮光率に注目

暗室を作る上で、遮光カーテンを用いるという方も多いと思います。

しかし、遮光カーテンには種類に応じて遮光率が1級〜3級までラインナップされていることをご存知でしょうか。

遮光率とは、どのくらい光を遮るかを等級で示したもの。

たとえば、遮光1級であれば「遮光率が99.99%以上」あるため、完全暗室の再現にはぴったりです。

遮光2級であれば「遮光率が99.80%以上、99.99%未満」を指します。室内の人の表情がうっすらと確認できるレベルです。

このように遮光カーテンを用いる場合には遮光率についても確認しておいてください。

遮光率についてさらに詳しく知りたい方はこちら!

暗室作りには暗幕、それとも遮光カーテン?

仕事やプライベートで暗室作りを行う場合、暗幕と遮光カーテンはどちらが良いのか迷われることもありますよね。

基本的には、完全暗室を重視し実用性を意識したいなら「暗幕」を。

見た目のおしゃれさを重視し、状況によって遮光率を選びたい方は「遮光カーテン」を選ばれると良いでしょう。

遮光カーテンはプライベートでの使用を想定して、色とりどりの種類がありますし、完全遮光を実現できる遮光1級から、遮光率が低い遮光3級まで存在します。

暗幕については、実用性を重視しているため、見た目のおしゃれさなどはありません。

しかし、全てが遮光1級を実現しているため、完全暗室を実現したい方にはおすすめ。

暗室作りには当社オリジナル「完全遮光シート」がおすすめ!

ここまでは、暗室の作り方で注意すべきポイントについてお届けしました。

暗室を作る上では、遮光が欠かせませんが、遮光するためにはどういったアイテムを利用すれば良いのかで迷っている方が多いです。

記事でもお伝えしました通り、遮光フィルムを使用すればガラス割れのリスクがあります。

遮光カーテンや暗幕ですと、遮光自体は可能ですが、小さい窓にはサイズが合わずに苦労することも。

「思うように遮光ができない」

こういったお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが当社オリジナル「完全遮光シートです。

完全遮光シートとは、暗幕のように遮光等級が1級を実現しており、99.99%以上の遮光を可能にします。

暗幕は布製ですが、当社オリジナルの完全遮光シートは、特殊加工素材を使用しているため、暗幕よりも軽く、持ち運びが便利で、水にも強いという特性があります。

「部分的に日差しを遮りたい!完全遮光できる商品を探している」

という方には、当社オリジナルの「完全遮光シート」がぴったり。

完全遮光シートは、通常の暗幕や遮光シートとは違い、非常にお値段がリーズナブル。

具体的には、183cm×50m巻きにてお値段が本体価格20,520円(税込みと別途送料のみです。

たとえば、暗幕を借りる場合には、一般的に270cm×500cmというサイズでも、3日間で5,400円(税込)の料金が発生してしまいます。

また、暗幕を借りる場合には窓枠に合わせて自由自在にカットできません。

一方で、当社オリジナル「完全遮光シート」なら窓枠に合わせて自由自在にカット可能。

「暗幕を購入すると高価だし」

このようなお悩みをお持ちの方も、ぜひ完全遮光シートをご検討ください。

下記のリンクより、完全遮光シートの詳細ページへ移動できます。

完全遮光シート詳細はこちら

まとめ

今回は、暗室の作り方で注意すべきポイントや当社オリジナルの「完全遮光シート」の特徴についてご紹介しました。

暗室を作る上で欠かせない遮光。特に写真の現像やプロジェクションマッピング、授業の一環で使用する場合には完全遮光が必要なことも。

また、遮光する状況に合わせてサイズを微調整しなければならない場合もありますよね。

市販の暗幕や遮光シートですと、大型現場などでは予算がかさみ導入を控える場合にも当社の完全遮光シートであれば、値段を抑えて自由自在にカット可能。

芝浦工業大学工学部電子工学科shibalab様などさまざまなお客様にご愛用いただいております。

完全暗室や暗室作りにお困りの方は、ぜひ当社オリジナル「完全遮光シート」をご検討ください。

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